
思うところがあってXの青バッジを外してみたらTLがプロモだらけになって乾いた笑いが出た→映画『ゼイリブ』を想起する人も
Togetter.com
2025年2月17日
タイトル: Xの青バッジを外したらTLがプロモーション一色に! 映画『ゼイリブ』を思い起こさせる現象とは?
最近、Xで青バッジを外したユーザーが増えている。その中の一人が「思うところがあって青バッジを外してみたら、タイムラインが広告ばかりになってしまった」と語った。この現象は、思わず乾いた笑いを誘うもので、SNS上での体験はまるで映画『ゼイリブ』の世界を思わせる。
『ゼイリブ』では、人々が真実を見抜けず、ただ操られる様子が描かれている。青バッジを外すことで、リアルな声がどれほど薄れてしまうのかを体感したこのユーザーは、SNSのエコシステムの脆さを感じたという。これは、バッジや認証の有無が、コンテンツの質や信頼性に影響を与えていることを示唆している。
今後、SNSの利用者は自らの情報発信や受信のスタンスを見直す必要があるのかもしれない。果たして、青バッジの有無が本当に重要なのか、あるいは、真実の声を聞くためには一歩引く必要があるのか。映画『ゼイリブ』のテーマを軸に、私たちはどのように情報と向き合うべきなのか、一考の価値があるだろう。
参考リンク: 『ゼイリブ』に関するまとめ
公開日: 2025-02-17