全編手描き・セリフなしのアニメ「父を探して」日本最終上映、アヌシー最高賞受賞作

全編手描き・セリフなしのアニメ「父を探して」日本最終上映、アヌシー最高賞受賞作

Natalie.mu

2025年2月17日

タイトル: 全編手描き・セリフなしのアニメ「父を探して」日本でのラスト上映、アヌシー最高賞受賞作として記憶に刻む

ブラジルのアニメーション映画「父を探して」が、いよいよ日本での上映権を5月末に失効することを受け、東京のシアター・イメージフォーラムにて3月15日から日本最後の上映が行われる。この作品は、全編手描きでありながらセリフが一切ない独特のスタイルで、多くの観客の心をつかんできた。配給はニューディアーが手がけている。

「父を探して」は、2023年のアヌシー国際アニメーション映画祭において最高賞を受賞しており、その評価と影響力は国内外で急速に広がっている。本作は、視覚的な物語性に重きを置いた作品であり、観客は言葉を超えた深い感情を体験することができる。

この最後の上映会は、作品の魅力に触れる絶好のチャンスとなる。物語は、父親を探し求め旅に出る子どもの目を通して描かれ、親子の絆や成長をテーマにした深いメッセージを込めている。日本の観客にとって、この貴重な機会は、セリフなしでも心に響くストーリーテリングがどのように実現されるのかを見届けるユニークな体験となるだろう。

ぜひ、この感動的な作品を直接体験し、アニメーションの新たな可能性を感じてほしい。

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